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标题:
迟飞同志来分析“劳动租”
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作者:
马列托主义者
时间:
2013-4-12 11:16:42
标题:
迟飞同志来分析“劳动租”
迟飞同志提出来的“劳动租”,就是劳动力(复杂劳动力的)稀缺性带来的租(剥削问题),稀缺性是租的根源,比如地租(因为地是不可再生的),仅仅因为所有权而获得的收入。
这样的理论在国外早有了
马克思说的价值或劳动价值论是指第一第二产业的劳动创造价值,第三产业比如服务业不创造价值,而现代社会出现了占主导地位的第三产业劳动。
人的活动公共化,要承认各种人的活动的私有权(人的民营化),所有的活动都应该带有租,是因为人的活动的稀缺性,所以发生租,资本主义理论的解释,人的资本化,叫人的资本论。这是芝加哥派想出来的。就是扩大资本概念,只要是可能产生收益的都是资本,这是个超历史的概念。(服务业的劳动叫的人的活动,其发生的工资叫租),认为这不是劳动力的再生产费。
为什么这样说
因为我的身体智力情感等的社会性的稀缺性的私有财产,我的活动不过是出售或出租这些私有财产,所以应该得到租或价格。
不管你如何认为,至少这不是迟飞同志首创,而是资产阶级知识人早就讲过的东西,本质是对资本理解,这和马克思对资本的理解是完全不同的。
5.労働レント
ここまでの新理論の展開は、何とか従来の論理で解釈することができたが、ここからは、全く新たな課題に挑戦することになる。つまり、労働力の価値がレントとなっているというのである。
「労働が価値を生産しないとするのではなく、労働時間がその尺度であるという原理を捨てる」(p.29)というのはどういう意味だろうか。
利子生み資本がレント(金利)を求めて徘徊している。しかし、産業資本は衰退するばかりである。故に、産業資本から生み出される剰余価値は減少する一方なのに、利子生み資本はレントを求めて肥大するので、何らかの異なった源泉があるはずである、というのがそもそもの原点である。そこで生まれるのが、「労働レント」という考え方である。
「固定資本に結合されない労働全般に、賃金ではなくレントの請求権を認めればよい」というのである。すると、先に述べた労働価値説が無効になったという論理とがつながるわけである。では、その根拠は何だろうか。
「人間の活動全般を『共有地化』し、それぞれの活動に私的所有権を認め(人間の「民営化」)、すべての活動にレンタル料を付す。」(同)ことで、人間活動が希少化されるという。希少だから、レントが発生するはずだ、というのがこの根拠である。あるいは、「人間そのものを利子生み資本とする」とも言う。この発想は、本論文の注にも書かれているが、稲葉振一郎の『「資本」論』から取られているようである。では、この人的資本の論議は今日の資本主義経済の根本現象を捉え、かつ批判できているのだろうか。
人的資本という考え方は随分以前から存在したことは、ここでも指摘されており、ケインズ派を批判するためにシカゴ学派が考え出した議論である( T.W.シュルツ)。「資本」概念を拡大し、富を生み出すものとその可能性のすべてを資本と規定するという超歴史的な命名を行っている。こういった議論はこれまで何度も歴史的に登場してきたようだが、この発想を現代資本主義の利子生み資本の正体解明につなげようとしている訳である* 7。
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